丹後地場産業のシルク織物は保湿成分のアミノ酸17種をたっぷり含んだ美容・健康に優れた天然繊維からできています。
なので、生地に触れたり巻いたり粉末にして食べたりすれば、お肌や毛髪の老化を和らげてくれます
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W e l c o m e   T A N G O   S i l k   W o r l d
Tango-chirimen Rekishikan & 通信販売
日本最大級シルクショップ丹後ちりめん歴史館
京都市内から約90分、天橋立付近に私たちのシルク工場 丹後ちりめん歴史館 がございます。
丹後は雨降りの確立が高いので観光コースに組み入れておきたい無料公開の大規模シルク工場。
館内には女性のお客様に大好評!!! 日本最大級のシルク直売所が年中無休でオープンしています。
大正時代から昭和初期の日本経済を支えた歴史的産業遺産の絹織物工場です。一般無料公開中です。
関西企業ミュージアム・資料館83選に選ばれた公開工場・丹後ちりめん歴史館です。建築リフォームコンテスト全国2位を受賞しました。/THE SILK FACTORY EXPOSITIONS AND THE HISTORY MUSEUM OF Silk factory
関西テレビ円広志「よーいどん」の放送で、
日本旅行カリスマ添乗員の平田進也さん
おすすめ観光施設として紹介されました!!
丹後ちりめん歴史館ぜひお越しください。
 女性のお客様からの評価
 Female evaluation is very good.
安い・楽しい・懐かしい
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ここでは手に入りにくくなった希少なシルクハギレなど格安でアウトレット直売しています
丹後織物工業組合の優れた繊維加工技術を用いた新製品なども購入できます。


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The large-scale silk factory associated with the "Tomioka silk manufacture place" used as world heritage registration. the foppish company museum which remade the silk textile factory group.
The industrial heritage which could leave the next generation and supported the cultural assets and Japan in Tango.
By the national policy of the Meiji government official announcement, the first government management model instrument silk mill "Tomioka silk manufacture place" was built on the background of Tomioka-shi, Gumma in Japan in Meiji 5 (1872). The large-scale textiles company was revived in Meiji 29 in order to produce the high silk textiles of added value by a national policy also in Kyoto. This is the present Tango silk crape history hall. It is the silk factory which exported quality silk white cloth to the dye works around north Italy and Milan those days, applied in early stages of Meiji, Taisho, and Showa, and contributed to acquisition of foreign currency of Japan.
手織り体験は700円.
丹後ちりめん歴史館
関西ではテレビでよく紹介される人気の観光&ショッピングスポット。 世界遺産登録となった「富岡製糸場」ゆかりの大規模シルク工場。昭和ノルタルジックなシルク織物工場群をリメイクしたオシャレな企業博物館。 江戸時代中期から伝承されてきた絹織物の織工程や希少な資料が見学できます。丹後の天候は雨降りの確立が高いので、北近畿の観光コースには組み入れておきたい無料公開の大規模シルク工場。
シルクスカーフ生地を織る織機が実際に稼働していて、ガチャガチャと懐かしい機音が体感できます。丹後のシルク生地を使った様々なスカーフ製品や、絹生地・はぎれなども格安販売している「日本最大級のシルク製品の直売所」でもある。
phone:0772-43-0469
入館無料・年中無休 am9:00-pm5:00
所属団体:丹後織物工業組合,,運営会社概要
個人見学は予約不要
入館無料・年中無休です

旅行企画会社様
ツアーエージェント様
団体旅行R対応施設
送客コミッション担当
館長の今井浩助です。
Profile 館内動画紹介
事前予約の団体様には無料で
丹後織元さん「語り部」説明が付きます。
団体バスの見学予約申し込みは
メール
info@mayuko.co.jp
Phone 0772-43-0469
 Fax 0772-43-2244


シルク糸代 700円のみで
楽しい手織り体験できます♪
丹後ちりめん歴史館のライブカメラ
丹後ちりめん歴史館のTV放送
工場内
織機
無料公開シルク工場 丹後ちりめん歴史館
日本三景天橋立から15分【丹後半島観光施設】丹後ちりめん歴史館/THE SILK FACTORY EXPOSITIONS AND THE HISTORY MUSEUM OF SILK   デジタル染色公開工場の丹後ちりめん歴史館/THE SILK FACTORY EXPOSITIONS AND THE HISTORY MUSEUM OF SILK明治30年縮緬工場の写真
次世代に残せ丹後の文化財・日本を支えた産業遺産
明治政府発令の国是(こくぜ)により、明治5年(1872)群馬県富岡の地に日本で最初の官営模範器械製糸工場「富岡製糸場」が創建された。 明治29年には京都府においても国是に基づき、何鹿(いかるが)郡綾部町発展のために「郡是製糸株式会社」現在のグンゼ株式会社が興され、これを中心に据えて養蚕の奨励が進み、翌明治30年に付加価値の高いシルク製品を生産する目的で大規模織物会社が興された。 これが現在の丹後ちりめん歴史館である。 当時は北イタリア、ミラノ周辺の染色工場へ品質の良いシルク白生地を輸出し、明治、大正、昭和初期にかけて日本の外貨獲得に貢献したシルク工場です。 あの頃あの時代、懐かしくてノスタルジックな絹の空間を体感できます。

丹後は広いので自家用車での周遊観光が便利です。JRご利用の場合は「天橋立駅」からのレンタカー利用がお得ですよ。
ナビ入力の電話番号⇒

ナビ入力の住所番地⇒
Car navigation Phone 0772-43-0469
input Address〒629-2314 京都府与謝郡与謝野町岩屋313
P10台.P30












館内ライブハウス演奏会日程

丹後ちりめん歴史館

通信販売いたします
通販部の今井ユウジと浜田ユミです。

ここは日本最大級のシルクショップ。
遠くて無理!! と、いうことでしたら
宅配便で即日出荷いたします。


15時までなら

無料でラッピングいたします。

お奨めの人気シルク
パジャマ ショーツ レディースふんどし トランクス シルク抗菌ソックス シルク保湿ローション ダイエット・シルクパウダー 美白のシルクパフ  生成り白スカーフ シルク腹巻
10000円以上のお買上げで
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12,デザインショーツ・インナー
13,丹後ちりめん白生地,染め反物
14,シルク靴下・5本指靴下、手袋
15,スパッツ・タイツ

16,西陣織特選シルクネクタイ
17,友禅染ふろしき・袱紗
シルク生地に加工いたします
デジタル染めスカーフ作成
スカーフ用三巻き縫製加工

丹後ちりめん白生地の
精練・染色・撥水・紋入れ加工
黄ばんだ白生地反物の再精練
白生地の無地染加工

手縫いの着物お仕立て

手織り体験ができます


意匠図案図書の閲覧について

実店舗へのアクセスについて
品名などkey word から探す


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シルクは美肌の救世主!!
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くつした・手袋


シルクの健康靴下と手袋
シルク靴下 全商品一覧
おやすみ用の厚手ソックス
裏地がシルクの厚手二重靴下
シルクの5本指靴下
日焼け予防のシルク手袋

スパッツ・レギンス
シルクのサポートストッキング
レッグウォーマー

レッグウォーマーと
ひじ、ひざサポーター

ちりめん風呂敷・ふくさ

シルクの贈り物
金封入れ袱紗、台付きふくさ

丹後ちりめんの正絹風呂敷

大判の木綿風呂敷90cm×90cm
西陣織・正絹特選ネクタイ
手芸用ちりめん生地ハギレ

手芸用のちりめんハギレ


手芸用友禅はぎれの切り売り


お洒落な正絹名古屋帯セール品


男物のお洒落な巾着袋


乾燥を防ぐアコギターのシルク袋

手作り和小物

和小物・巾着・人形
幌布の手提げと男物巾着など
丹後ちりめんの干支人形

ねこ好き~♪縁起物特集
京都のデコ電・金蒔絵シール
幌布の丈夫なお洒落BAG
丹後の消臭竹炭・ふくろう



PCグラフィックデザインや
デジカメ写真を
シルクスカーフに~♪
デジタル染色サービス

生地製織・染色・縫製加工など職人歴36年、今年で59歳となりました。
京都・丹後ちりめん織元三代目の今井英之と申します。
父より絹織りの伝承技術を習得し、毎日一生懸命丁寧にシルク生地を織り上げています。
ここ「丹後ちりめん歴史館」では実際にシルク生地の機織りをしながらスカーフを製造しています。
ご来館のお客様にはシルクについて語り部説明もしておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
※2014年1月、染織文献図書室も無料OPENしました。
女性に大人気♪、丹後半島観光にお薦めの公開工場。日本一のシルク直売所を併設。
【次世代に残せ文化財・産業遺産】機織る音が心に響く・・老舗の工場群を無料公開している館内では昭和10年当時の懐かしいレトロな風情が楽しめます。シルクの直売所も併設していて織と染めの工程がまとめて見学・体験できます。(手機の2時間講習は有料)

年中無休 ・ 入館無料  開館時間am9:00~pm5:00
シルクのことならすべて解る
ついに実現。3百年伝承の織工程が見学・体験できます。
あの頃あの時代、 ノスタルジックな絹の空間
Phone 0772-43-0469 Fax 0772-43-2244
お問い合わせメールはこちらinfo@mayuko.co.jp
所在地--京都府与謝郡与謝野町岩屋315 (旧大啓産業ちりめん工場跡地)

わくわくドギドキ! 丹後のガチャマン感動体験
昭和40年代、ちりめん織機をガチャッと動かせば万単位に儲かったので「ガチャマン景気」と呼ばれました。

P.10
P.30
ツアーエージェント様歓迎
駐車場完備R 対応施設
平成22年6月掲載の教育旅行誌記事紹介.平成22年4月掲載の新聞記事紹介 丹後シルク産地の隆盛と衰退の歴史 野井重正氏のリフォームデザインにより、東京ビッグサイトで開催された建築リフォーム・リニューアル&設計アイデアコンテストにて全国第2位を受賞しました。丹後ちりめん歴史館のTV放送
工場ライブカメラ
デジタル染色・・MAYUKO絹工房では、グラフィクデザイナーにシルク製品の染めもの支援を行っています
デジタル染色
【時刻表】
最寄の駅は
京都丹後鉄道
「与謝野駅」
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美容と健康の救世主「シルクのチカラ」与謝野町特産
シルクパウダーをお知り合いやご友人にぜひご紹介下さい。

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商品総数: 5,863
昭和10年当時の風情を残した入口ゲート.昭和10年当時の風情を残した社屋玄関.昭和10年当時の風情を残した社屋.丹後ちりめん歴史館の入場口
photo of The Silk Factory




Live streaming video by Ustream



抱っこしてなら
ワンちゃんも入館できます。
駐車場でお散歩許可してます
写真はいつも館内で
お客様をお迎えしている
「狆の太郎」です。
ほぼ毎日出勤しております
狆(チン)は日本犬として、世界ではじめて
公認された犬種です。
古い時代に日本に持ち込まれたと
考えられています。
性格はおとなしくめったに吠えません。
好きなもの:おねえさん
苦手なもの:子供
 
..
日本一のアウトレットシルク直売所です。わけありスカーフや生地切り売りなどで毎日多くの来場があります。...弊社は創業大正11年。社長は昭和31年生まれで3代目の織元です。工場の中が落ちつくそうで新作開発の機織りの日々です。その理由はビデオの中で話してます。
昭和天皇御用達の縮緬工場を一般公開しています
建築リフォームコンテスト全国2位の公開工場です
天橋立~城崎温泉へご旅行の際にはお立ち寄り下さい

昭和26年の昭和天皇陛下御行幸、工場見学でお迎えした時の御写真。ご説明申し上げているのは、先々代の坂根社長。
丹後の絹織物文化のルーツとなった貴重な文献(帝國博物館発行の紋様集)や織物生地資料を無料公開しています。


昭和34年4月12日 皇太子御結婚宮中内宴の御写真です。智子妃殿下御着用の振袖紋付は、この縮緬工場で織り上げた御結納の白生地「駒明美縮緬」を染め上げたものです。御成婚記念誌で紹介され丹後にちりめんの注文が殺到しました。当時高卒の役場初任給が15000円の頃、白生地1反10000円の品を年間1千万反織り上げ、この状況は昭和48年のオイルショックまで続きました。ガチャマン景気と呼ばれた時代です。

April 12, Showa 34 In the case of the party in the Crown Prince marriage Imperial Court, it is the Emperor family's commemorative photo. The long-sleeved kimono crested kimono for Princess Michiko of a photograph finishes dyeing the white cloth silk of the ceremonial exchanging of betrothal gifts which is at this factory and was finished weaving.
昭和34年4月12日 皇太子御結婚宮中内宴の際
天皇御一家の記念写真

此の写真 美智子妃殿下御着用の振袖紋付は、    
丹後ちりめん歴史館(当時の大啓産業株式会社)で織り上げた
御結納の白生地「駒明美縮緬」を染め上げたものです

御成婚記念誌で紹介され丹後にちりめんの注文が殺到しました。
この状況は昭和48年のオイルショックまで続き、丹後は日本一のシルク生産地となりました。
昭和40年時代、高卒の役場初任給が15000円の頃に白生地1反10000円の品を年間1千万反織り上げました。
ガチャッと織れば万儲かったので、ガチャマン景気と呼ばれた時代です。

丹後ちりめんの歴史と施設概要(テキスト)....PDF
手機体験の内容はここをクリックしてください。.

建築設計リニューアル&コンバージョン
設計アイデァコンテストで全国第2位優秀賞を受賞しました。

リフォーム前

現在の丹後ちりめん歴史館
2004年(平成16年)
6月23日(水)~25日(金)
東京ビッグサイトで開催された
建築リフォーム・リニューアル&
設計アイデアコンテストにて、
全国第2位優秀賞
を受賞しました。
建築デザイナー:野井茂正氏(最下段にプロフィール)
丹後ちりめん歴史館について

八丁撚糸機
伝統産業
流通構造
不況業種の
構図


平成23年3月~3月下旬
「丹後機業の動き」
京都府織物・機械金属振興センター
聞き取り調査結果は
PDFをご覧ください。
 ↓↓↓↓

PDFデータ資料
........ 丹後ちりめんの歴史と施設概要(テキスト)....PDF
パンフレット表
ダウンロード用パンフ

地図
ロードマップ
年中無休 ・ 入館無料  開館時間am9:00~pm5:00
シルクのことならすべて解る
ついに実現。3百年伝承の織工程が見学・体験できます。
あの頃あの時代、 ノスタルジックな絹の空間
Phone 0772-43-0469 Fax 0772-43-2244
お問い合わせinfo@mayuko.co.jp  運営会社概要


イメージ図拡大次世代に残せ丹後の文化財
これぞ日本の繊維輸出を支えた産業遺産

昭和十年当時の風情を残した玄関周辺。
奥には日本の産業遺産として希少なノコギリ型三角屋根の工場群が続く。次世代に伝えたい丹後の文化財・日本を支えた産業遺産です。

 明治30年代、国是(国の為になる仕事をせよという政令)に従い農家にお蚕様の飼育を奨励して、繭玉から生糸を作ったのが郡是(現在のグンゼ)。その生糸を用いて、シルク婦人服やスカーフなどのシルク白生地を織り上げて、北イタリア・ミラノ周辺の染色工場に輸出をし外貨を稼いでいたのがこの会社です。
 当時の工場は、昭和2年の丹後大震災の地震により倒壊し、昭和10年この工場が新しく建て直されました。


ノコギリ型三角屋根の織物工場とは・・

直射日光を遮断して、西窓からだけの柔らかで安定した自然光の間接光線を取り入れることにより、手に影ができない利点があります。3,700本もの経糸の動きを肉眼で確認しながら仕事ができる工夫が為されています。この三角屋根によって繊細な絹織物を織り上げる技術が育ちました。

「丹後ちりめん歴史館」では江戸時代中期から300年に渡り、伝承され守り継がれた絹織物の生産工程が見学できます。所在地は、与謝野町内にある老舗の織物会社跡地。(約14,000平方メートル)1903年に創業を開始し、昭和34年の天皇陛下ご成婚に際、同社が製織した着物を結納の品他にお使いになるなど、業界でも名門として知られていましたが、繊維業界の流通構造不況により廃業、工場跡地の活用が注目されていましたが、「ちりめんのルーツともいえる丹後の顔だった工場を残して欲しい」という地元の声に押されて施設を取得。古民家再生等で著名な建築設計家の野井茂正氏に建築リフォームをお願いし昭和初期に建設された歴史的産業遺産の縮緬工場を再開。全国建築設計リフォームコンテストでは第2位を受賞し、さらに関西企業ミュージアムとして認定を受け一般の方にも無料公開しています。

無料公開企業ミュージアム 丹後ちりめん歴史館 総工費 1億2千万円 
 代表取締役 今井英之
京都新聞の記事
京都新聞掲載の記事
所在地--京都府与謝郡与謝野町岩屋315 (旧大啓産業ちりめん工場跡地)
北近畿へお越しの際にはぜひお立ち寄りください 入館は無料です ツアーエージェント様R対応施設

織りから染までの一貫生産が見学できます(染めているスカーフの一例)
染色作品
年代別展示物
年代別展示物
現在と昔の資料を公開しています。作業工程写真集
現在と昭和4年~28年の
作業工程の比較写真掲載

昭和35年組合カレーダー
昭和35年~組合カレーダー

館内の概要
丹後ちりめん一貫生産工場
手ばた体験講習要予約
絹織物の歴史と文化の所蔵品展
丹後染め織り作品展
あの頃あの時代写真展
デジタル式のシルク染色受付け有料・4月20日より
ハイパーシルク製品のPR展示
セリシン化粧品のPR展示
美術大学生向け染め織り講習無料指導


丹後ちりめんの歴史と施設概要(テキスト)....PDF
生産設備の概要と能力
歴史館を開設した理由と経緯について
縮緬工場
縮緬工場
縮緬織り機
縮緬織り機
デジタル染色機
デジタル染色機
染め織りの文献図書
希少な染め織りの文献図書
..手機体験の内容はここをクリックしてください。


工場開設のテーマ  
崩壊の危機に直面している伝統的地場産業を如何にして再生させるか。
「職人の芸術」ともいえる陶芸品や着物など、日本には後世に残すべき大切な文化が各地に伝承されている。
しかしながら、売り方は複雑で庶民には縁遠い流通事情がある。日本の伝統産業の流通は時代劇に例えると分かりやすい。
昔は日常的必需品であったのだが、職人が減り希少になるにしたがって職人が芸術家に祭り上げられた。
しかしながら、産地や職人の立場は弱く、現代版「士農工商」の図式がピッタリと当てはまる。
崩壊の危機に直面している丹後産地から「絹織物の優れた品質と技術」を紹介し、
新しい丹後シルク産地の姿をここ「丹後ちりめん歴史館」で紹介しています。


現在丹後織物産地では、長引く流通構造不況の打開策として完成品づくりの為の技術開発を進めています。
今回整備した「丹後ちりめん歴史館」は、いままでの縮緬工場の機能に最先端のデジタル染色の設備を加え、
京都府の和装業界では初めて創業する、イタリア・ミラノ形態を取り入れた
織りから染までの一貫生産型絹織物ファクトリーです。
丹後の織物業界に果たす役割について
新しい丹後織物の技術開発を進めることを目的とし、
丹後総合産地化の早期実現を掲げています。

京都府織物・機械金属振興センターによる長年の研究指導によりハイパーシルク加工が完成。 
現在、丹後織物工業組合中央加工場にて丹後で織られた生地に加工を開始しています。
濡れても縮ます、シワになりにくく、洗濯機で丸洗いでき、ブラウスならアイロンをかけなくても着られるほど。
丹後独自のちりめん風シボのあるシルクでも縮まないという画期的な加工です。
従来の織り技術だけでは不可能とされていたインテリア分野や洋装衣料製造が可能となり私たちの地場産業丹後織物業界にとっては、
将来への夢が広がる革新的加工技術です。
しかしなから、この加工を施した生地をそのまま現在の室町白生地問屋へ提案しても、
海外から安価な繊維製品の大量流入により、その価格差で「良いことは分かるが相場で販売する白生地は
加工したことによる付加価値の評価が出来ない」という問屋が大半であります。
それは消費者に提案するまでの流通構造が複雑な上に、京都市内の染色作業が零細分業化で一貫生産していない為に
白生地の良し悪しが小売店まで伝達できないことが原因と言われています。

15年前に当地管内で開催された京都府染色工芸課企画による第1回ITF(インターナショナル・テキスタイルフェア)が
野田川町でも開催され、白生地機屋は美しい染色デザインの世界に魅了されました。

当時の宮津青年会議所理事長(現在の丹後織物工業組合理事長 坂根徹氏)によりイタリアの風光明媚なリゾート地コモのような
織りと染色デザインの里を丹後に作り上げようという
「着物の里構想」が提言されて、私たち1市10町の丹後織物若手従事者は、この多用途染色技術に産地存続の夢をかけ、
以来15年間京都府織物・機械金属振興センターを中心として デザイン力の強化事業につとめてきたところです。

次に私たち民間事業所は、6年前に丹後インターネット研究会(丹後内135事業所 現在の丹後IT研究会)を立ち上げ、
ネット上での消費者や小売店様、他産地メーカーとの異業種交流の中で、
ハイパーシルクを使ったデジタル染色のニーズは無限にあると確信しました。

昨今の急速なIT機器の発達により、ついに昨年11月京都国際会館においてJAGDA
(日本グラフィックデザイナー協会)との合同による「タンゴでアロハ展」を開催。
これは、日本各地の著名なデザイナー50名の方にデジタル化されたデザインデータを頂き、
それを丹後の絹にダイレクト染色しシルクのアロハシャツを仕上げて展示会を開いたものです。
全国の織物産地でも例の無い初めて催事で、参加のデザイナー様に好評頂きましたが3日間のイベント展示のため、
一般の方々へのPRとはなりませんでした。

イタリアのコモにあるような常設展示場を備えた工場が必要と強く感じました。
私たちが織った生地にダイレクト染色を施したシルク製品を観光で丹後を訪れる消費者や他分野のメーカーに
提案できるアンテナショップが丹後産地内に絶対条件として必要なのです。
今回整備するこの施設は、単なる物売りの見世もの観光施設ではありません。
新たな製品開発とより消費者に近い販路開拓のために丹後織物工業組合員が期待と夢をかけている
最新技術の公開工場です。
丹後地区の織物業者にデジタル染色の技術を公開し、丹後の新たな産業の普及を目途とした
一貫生産モデル工場です。
京都府においては、着物業界のみでなく西陣ネクタイ業界も壊滅の危機に陥っています。 
輸入品との競合で国内での分業式大量ロット生産は無理だという実例です。
1例を挙げれば歴史館では、型を作らずダイレクト染色ができるメリットを生かし、
1本だけのオーダーメイドでも安価で良いネクタイを供給できる仕組みを提案する予定です。
零細機業であっても最終製品げまでこなす力が海外製品に打ち勝つことに繋がると思います。
現在は、丹後地区内の非公開織物工場にこのシルク染色機2台を導入し、
歴史館での公開を目指し以下のような製品作りの為の技術的ノウハウを蓄積しているところです。
従来はできなかったそのシルク染色品の小ロット対応が口コミやネット・業界紙で伝わり、
呉服専門店様 大手アパレル カーテンなどのインテリア専門店 十日町の染色問屋などからの引き合いが 予想以上に多く、
心強く手ごたえを感じています。
ぜひとも今年の秋のご来館よろしくお願い申し上げます。

Copyright2001-mayuko silk collection

Phone 0772-43-0469
Fax 0772-43-2244

京都府与謝郡野田川町岩屋
丹後ちりめん織り元 丹後ちりめん歴史館   お問い合わせメールはこちらinfo@mayuko.com


ご来館いただいた著名人の方々です
クリックすると拡大します.クリックすると拡大します
土日には一日平均約500名の入館があります。市価の半値以下でシルク製品が購入できるので女性のお客様が多いです。
(問屋からの発注で生産し、余分に出来た製品をデメと言って染色工場の儲けになります)
お薦めの品は作りすぎて余ってしまった国産スカーフの980円処分品です。小売価格は3000円~5000円はしますので、近郊の方もこれを目当てに来館されています。
シルクに秘められた驚きの美容パワー!!丹後のシルク化粧品【きぬもよふ】通販ページです.正絹丹後ちりめん白生地のAB格品を激安直売しているページです

問屋からの発注で生産し、余分に出来た製品をデメと言って糸代で処分する品です. 縮緬、ちりめんの切り売りページです。



通信販売のコーナーです
通信販売のページへ
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- infomation -

Tango-chirimen History Museum kimono

Address : 1326 Iwaya,Aza,Nodagawa-cyo,Yosa-gun,Kyoto 629-2314

Telephone : +81-772-43-0469 Fax : +81-772-43-2244

URL : http://www.mayuko.com
E-mail : info@mayuko.co.jp

Transportation : About 10 miutes by taxi from Kitakinki Tango Railroad Nodagawa station.

the old factorysTour/Subject : Trere is the professional silk factory.
Visitors can observe the process of manufaccturing Tango silk crepe.
The museum using the old factorys has left an atmosphere of the year 1935.


Live-camera
[Visiting conditions]
Visition times : Throughout the year

Number of possible visitors : 100 people

Interpreter : Please come with an interpreter.

Fee : None

Parking : Available ( Sightseeing buss O.K )

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Please make the tour reservation by phone or fax for group tours.


この施設をリフォームしたのは建築デザイナーの「野井茂正氏」。詳しくは下記のURLを参照ください。




年中無休 ・ 入館無料  開館時間am9:00~pm5:00
シルクのことならすべて解る
ついに実現。3百年伝承の織工程が見学・体験できます。
あの頃あの時代、 ノスタルジックな絹の空間
Phone 0772-43-0469 Fax 0772-43-2244
所在地--京都府与謝郡与謝野町岩屋315 (旧大啓産業ちりめん工場跡地)

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美容シルクに関するお問い合わせは、ご遠慮なく下記へお願いします。 営業時間は、午前9時~午後5時までです。
TEL 0772-42-2220 メールはinfo@mayuko.co.jpです。


Tango-chirimen History Museum : Phone 0772-43-0469 Fax 0772-43-2244
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