丹後ちりめん白生地のできるまで

下の図は平成21年現在の丹後縮緬製造工程です。


ここから下は昭和4年から昭和28年までの丹後縮緬製造工程の写真集を掲載しました。
昭和4年国練り検査開始
昭和4年国練り検査開始
昭和7年着物博覧会(天橋立にて)
昭和7年着物博覧会(天橋立にて)
昭和7年の縮緬工場
昭和7年の縮緬工場
昭和7年の縮緬工場
昭和7年の縮緬工場
縦糸を巻く、整経(せいけい)(たてへ)
整経(せいけい)(たてへ)
縦糸を巻く、整経(せいけい)(たてへ)
整経(せいけい)(たてへ)
生糸に糊づけ
糊づけ
製織(昭和7年)
製織(昭和7年)
糊づけ(昭和7年)
糊づけ(昭和7年)
八丁撚糸で1m間に4000回程度の強い撚りをかける(横糸)
八丁撚糸(横糸に強い撚りをかける)
ジャガードで紋生地を織るための紋紙掘り(ピアノマシン)
紋紙掘り(ピアノマシン)
つなぎ節や糸節は難になるので節取りをする。(糸節を取る)
節取り(糸節を取る)
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精錬加工場へ生機を搬入
精錬準備(昭和27年)
精錬準備(昭和27年)
生機を窯で焚く為に釣り下げる糸をつけている。(昭和27年)
生機を窯で焚く準備(昭和27年)
広幅服地の生機を平たたみにして釣り下げる糸をつけている。精錬準備(昭和27年)
広幅服地の精錬準備(昭和27年)
マルセル石鹸で4時間程度精錬窯で焚き上げてセリシンを除去する
4時間程度精錬窯で焚く
マルセル石鹸で4時間程度精錬窯で焚き上げてセリシンを除去する
4時間程度精錬窯で焚く
精錬窯から練り上げた反物を引き上げ水切りしているところ
精錬窯から引き上げ水切り
ドラム式乾燥器
ドラム式乾燥器
ドラム式乾燥器
ドラム式乾燥器
生地巾を機屋の規格にそろえるテンター機
生地巾をそろえるテンター機
生地巾を機屋の規格にそろえるテンター機
生地巾をそろえるテンター機
縫い取りなど金銀糸の織物はだら干し仕上げをします。(自然乾燥室)
だら干し(自然乾燥室)
組合職員による品質検査
組合職員による品質検査
出荷準備
出荷準備
A反には朱肉で合格印を押すB反は青インクで不合格判を押す(昭和28年)
出荷前に合格印を押す(昭和28年)
出荷(昭和28年)
出荷(昭和28年)
出荷口(昭和28年)
出荷(昭和28年)


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